空間ビジネスOS「ROOMKEY」との業務提携に関するお知らせ
一般社団法人 日本卓球協議会は、このたび、空間ビジネスOS「ROOMKEY」を通じて卓球施設の新たな運営モデルの普及を推進するため、ROOMKEYを提供する株式会社PING-PONG COMPANYと業務提携を締結いたしました。
近年、卓球は競技スポーツとしてだけでなく、健康づくりや生涯スポーツ、地域コミュニティを支える活動としても、その価値がますます高まっています。一方で、人手不足や運営コストの増加、施設の維持管理など、多くの課題を抱える施設も少なくありません。その結果、「卓球をしたい」という想いがあっても、気軽に利用できる環境が十分に整っていない地域が存在しています。
ROOMKEYは、予約・決済・入退室管理を一元化し、施設の無人運営を実現する空間ビジネスOSです。テクノロジーを活用することで施設運営の負担を軽減し、遊休施設や空きスペースを新たな卓球環境として活用できる可能性を広げています。
当協議会は、本提携を通じて、持続可能な卓球施設の運営モデルを全国へ普及させるとともに、「いつでも、誰でも、どこでも卓球を楽しめる環境」の実現を目指してまいります。また、卓球施設のデジタル化やDXを推進し、地域におけるスポーツ環境の充実と、卓球文化のさらなる発展に貢献してまいります。
今後は、ROOMKEYを活用した施設運営に関する情報発信や導入支援、先進事例の共有などを積極的に行い、卓球業界全体の発展につながる取り組みを推進してまいります。
一般社団法人 日本卓球協議会は、これからも企業・団体との連携を通じて、卓球の可能性を広げ、誰もが卓球を身近に楽しめる社会の実現に向けて挑戦を続けてまいります。
